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こんにちは、神田です。

私の2010年式で走行距離は8万キロのトヨタのプリウスですが、結論を申し上げますとユーカーパックというサイトで売りました。

ユーカーパックは車一括査定サイトのような感じですが、一般的な車一括査定サイトとは違います。通常の車一括査定サイトは登録すると色々な車買取業者から営業電話がきます。でも、ユーカーパックは個人情報や車の情報がユーカーパックにしかいかないので電話もユーカーパックからしかきません。有難いですね!

そこで、ユーカーパックの担当者と電話で査定日程を決めます。査定する場所は提携しているガソリンスタンドか出張査定になります。私の家から車で30分以内の場所に提携ガソリンスタンドがあったので持って行くことにしました。

その後は、ガソリンスタンドのスタッフが査定専用のアプリを搭載したiPadで車検証のQRコードから基本情報を読み込んで査定を開始します。「キズ」や「へこみ」だけでなく「外装」「内装」「骨格」「機関」について400以上のチェック項目をアプリに従って丁寧に確認します。 アプリに従って作業を実施しますので、どこの店舗で査定をしても常に安定した査定結果を得ることができます。だいたい45分くらいで終わりました。

その査定データを最大2,000社の車買取業者に流して入札して値段が決まります。入札金額は他の車買取業者にも見えますので、競えて高い入札が期待できます。

結果的にいうと、私のプリウスは546,000円で落札できました!30万くらいかなと思っていたので嬉しかったです!

車をなるべく高く売りたいならユーカーパックがオススメですよ!下記のサイトにもプリウスの車買取とか下取りの情報が載っていますので参考になると思いますよ。

参考→ プリウス買取

こんにちは、トヨタのプリウスを売却した神田です。

プリウスを売却するにあたり、どうすればプリウスが高く売れるのか考えました。

一般的に車売るには、ディーラーの下取り、ガリバーやカーセブンなどの車買取店、一括査定サイト、ヤフオクやメルカリなどの個人売買などです。

まずディーラーの下取りは問題外でした。というのも次に買い替える予定がないからです。ディーラーは自社の車を売る事が一番の仕事であって車の査定の専門家もいないですし車の売却ルートが多くないことがほとんどです。次の車の購入と今乗っている愛車の売却が一気に出来て手続きが楽というメリットはありますが、私には関係ないのでディーラーはなくなりました。

個人売買は仲介業者も通さないので高くなるというメリットもありますが、やはりトラブルが多いみたいなのでやめておきました。

残るはガリバーなどの車買取店に持って行くか、車一括査定サイトでオンライン査定してもらうかですが、例えば近所のガリバーにプリウスを持って行って50万円と言われてもそれが安いのか高いのか適正な値段かわからないなと思いました。車買取で一番大事なのは自分の車買取相場を知ることです。

車買取相場をとりあえず知っておく事で下取り査定を受ける際でも個人売買でも、有利にディーラーや個人間でも交渉出来るからです。

なので、まずは車一括査定サイトで最低3社以上と交渉し競合させる必要があります。

無料の車一括査定サイトは簡単に複数社から見積もりが取れる反面、最大のネックとしては業者からの連絡や、興味がない業者からの電話連絡かと思います。これらの断り方を知っておくだけでも面倒な対応が一気に楽になり、本当に交渉の余地がある業者とだけやりとりが可能となります。

その断り方としては電話連絡が入った際、「既に他の業者で買取を依頼してしまった」と言えばOKです。一度決まったと言うと、流石に契約が決まっている車を更に高値で買い取るなんて事は言ってきません。

もしそういった時に「ちなみにどこに売却予定なんですか?」などを聞かれても、「それはお応え出来ません」と言えば大丈夫です。一括査定サイトを利用すると多数の業者から電話連絡やメール連絡が来るかもしれませんが、その中から出来れば3~4社に絞り込んで交渉を進める事も、高値買い取りのコツとなります。

こんにちは、埼玉県在住の会社員の神田と申します。

私の愛車はトヨタのプリウス。年式は2010年、走行距離は8万キロ、ボディーカラーはシルバーです。会社に行くときも休みに出かけるときもプリウスに乗って移動しています。そんなプリウスですが、先日売却しました。愛着もありましたが、もうすぐ車検だったのと、私が会社近くに引っ越すことになり、車通勤しなくてよくなるためです。今後、何かしらの車を買うかもしれませんが当分は買う予定はありません。

そこで、私のプリウスの回顧録じゃないけど、プリウスを売却したことを思い出したらいいなと思い、このブログを立ち上げました。また、これから車売却する人の参考になればいいと思います。

そもそもプリウス(Prius)はラテン語で「先駆け」。1997年、世界初の量産ハイブリッド乗用車として誕生したので、もう20年になります。初代プリウスのキャッチコピー「21世紀に間に合いました。」が示す通り、内面もハイブリッドカーでガソリン車に比べ燃費もよく、外観も未来からやってきた車をイメージして作られた画期的な車でした。

私が買ったのは三代目プリウスで、エコカー減税の影響もあってハイブリッドカーのプリウスを購入しました。エンジンとモーター比率が5:5なのでかなり燃費が良い車でした。

次回はプリウスを売却する際に考えたこと、どうすれば高額で売れるかなど車買取について書いていこうと思います。